作品基本情報 [事務局独自調査]
キングコング
キングコング
- ■公開メディア
- TVアニメシリーズ
- ■原作メディア
- 実写
- ■放送期間
- 1967年04月05日 ~ 1967年10月04日
- ■放送局
- 日本テレビ
- ■分数
- 10分
- ■話数
- 26話
- ■原作
- 旗野義文
- ■制作
- 東映動画、ビデオクラフト
- ■著作
- ©旗野義文・東映動画・ビデオクラフト/NET
作品詳細情報
■ストーリー
ジャワ海に浮かぶ離れ小島で生活をする、ボンド教授、息子のボビー、そして娘のスーザン。ボビーは島で巨大なゴリラ、キングコングと出会い友情を育んでいく。そして、キングコングを生け捕りにしようとするドクター・フーに立ち向かうことに。
■解説
『001/7親指トム』と同じ枠内で放送された、日米合作によるアニメ作品。ストーリーや設定は原作の実写映画と大きく異なるが、原作でも有名なエンパイアステートビルに登るシーンも登場する。アメリカではABC系列で放送され、人気作品となった。
■キャスト
・ボビー/藤田淑子
・スーザン/堀絢子
・ボンド教授/納谷悟朗
■メインスタッフ
・原案・原作/旗野義文
・プロデューサー/アーサー・ランキン、原徹、山梨稔
・企画/旗野義文
・美術/千葉秀雄
・音楽/小林亜星
・制作/東映動画、ビデオクラフト
■メインキャラクタ
・ボビー
正義感に溢れる少年。キングコングと心を通わせて、共に悪人たちと戦う。
■サブタイトル
・第1話/「アフリカ蜂の襲来」「全世界ひやひやの巻」「さらわれたキングコング」
・第2話/「ロケット島の陰謀」「どっこい僕はエサじゃない」「謎の火山帝国」
・第3話/「海底探検」「シャンデリア作戦の巻」「モンド島の危機」
・第4話/「レーザー銃の恐怖」「小鳥になってチュンチュンの巻」「空飛ぶ円盤現わる」
・第5話/「スフィンクスの恐怖」「あわてず騒がずバッチリとの巻」「ボビーのあやまち」
・第6話/「ロボット・コング」「機械仕掛けのおばあちゃんの巻」「恐怖の反射鏡」
・第7話/「大洪水の謎」「宇宙から来たお客様の巻」「黄金の神殿」
・第8話/「原子電流の罠」「ニューヨーク爆破寸前の巻」「ドクター・フーの陰謀」
・第9話/「恐怖の探検旅行」「女スパイにご用心の巻」「よみがえった虎」
・第10話/「巨大なナマケモノ」「ぐうぐう大手柄の巻」「砂漠の盗賊」
・第11話/「怪人どくろ博士」「とけて流れて大変だあの巻」「雪男の謎」
・第12話/「ネス湖の怪物」「MADテレビ局の巻」「コングの音楽会」
・第13話/「潜水艦を救助せよ」「タイム・マシンで追跡の巻」「大根役者のコング」
・第14話/「魔術大王の罠」「MADなど朝めし前の巻」「危険なイルカ」
・第15話/「トロイの木馬」「変装はパレどおしの巻」「消えたボンド教授」
・第16話/「カリブ海の叛乱」「ハロー!お人形さんドーリーの巻」「海底のミサイルを探せ」
・第17話/「謎の太陽黒点」「西部の相棒の巻」「ジャングルのまい子」
・第18話/「夢に見た巨人」「ジャックと豆の木作戦の巻」「キャプテン・コング」
・第19話/「アマゾンの自由の女神」「ふわふわ大騒動の巻」「パンドラの箱」
・第20話/「大怪物パリを襲う」「怪物になったトムの巻」「砂漠の黄金都市」
・第21話/「キングコング対大鷲」「ロンドン橋の怪事件の巻」「南国の陰謀」
・第22話/「死を呼ぶ迷路」「太平洋が消えちゃったの巻」「一つ目の巨人」
・第23話/「霧の中の怪竜」「マンモスダムをまもれの巻」「白い巨鯨」
・第24話/「キングコングのダイヤモンド」「ロボット蜂だそら踊れの巻」「武器は錨だ」
・第25話/「僕らのキングコング(前編)」「僕らのキングコング(後編)」
・第26話/「ニューヨークのキングコング(前編)」「ニューヨークのキングコング(後編)」