アニメ総合データベース「アニメ大全」利用規約

このアニメ総合データベース「アニメ大全」(以下当サイト)を利用者が利用する場合、以下の利用条件に同意されたものとみなします。

01:当サイトの著作権について

アニメ総合データベース「アニメ大全」(以下 当サイト)は、一般社団法人日本動画協会主催『アニメNEXT_100』プロジェクト(以下『アニメNEXT_100』)公式データベースであり、運営管理は株式会社アーイメージ(以下当運営者)が担っています。当サイト上の文書、画像、映像、写真など、すべての情報の著作権は各コンテンツの著作権者または『アニメNEXT_100』ならびに当運営者に帰属し、それらは当運営者によって管理されております。これらの情報の一部または全部を『アニメNEXT_100』、当運営者および著作権者の許諾を得ずに複製、公衆送信(送信可能化を含む)などに利用することは、著作権者の著作権などを侵害する場合があり、利用者は著作権法違反による法的責任を問われる可能性があります。

なお、本利用規約および関連する規定類は、予告なく内容を変更させていただく場合がございますので、常に最新の内容をご確認のうえ、ご使用ください。

02:当サイトからの引用について

当サイトの情報のうち著作権が生じる情報を引用する場合は、著作権法で認められた範囲で行ってください。その際に、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者が著作権を有する部分の出所の明示として、以下の方法によりクレジットを明示して下さい。なお、利用の際、情報の編集・加工はご遠慮ください。

以下は、あくまで『アニメNEXT_100』ならびに当運営者に対するクレジットであり、各画像など各コンテンツの著作権者が著作権を有しているものの利用、引用の可否、クレジット表記等について、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は何らの許諾、保証、情報提供をするものではありません。これらの利用に関する各コンテンツの著作権者等と利用者との間の紛争、損害賠償請求その他について、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は何ら責任を負いません。

 

例:和文の場合

出典:アニメ総合データベース「アニメ大全」(https://animedb.jp/)

 

例:英文の場合

Source:Japanese Animation Database “Anime TAIZEN”(https://animedb.jp/)

 

当サイトの掲載コンテンツ中、第三者が著作権その他の権利を有しているものの利用の際は、利用者の責任で、第三者から必要な許諾を得てください。

03:免責

『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は、当サイトに掲載された情報の正確性および完全性を保証するものではありません(なお、ご関係者において、掲載情報に間違い、問題点、修正などのお気づきの点がございましたら、お問合せフォームより当運営者へご連絡下さい。ただし、全てにご返答できない場合がございます)。また、当サイトからリンクされた場合、リンク先サイトの情報が正確か否かの責任、その内容から発生する問題もしくは副次的にもたらされるあらゆる問題についての責任は、全てリンク先サイトの運営主体が負っており、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者が責任を負うものではありません。当サイトの情報は、利用者自身の責任と判断において利用下さい。利用者が当サイトを利用することに起因する、利用者のシステムへのコンピュータ・ウィルス感染・汚染あるいは利用者のシステムの誤動作・エラー・損害など、全ての不具合に関して『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は一切責任を負うものではありません。また、利用者が当サイト上の情報を利用することに起因する全ての損害に関して、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は一切の責任を負いません。

04:当サイトへのリンクについて

当サイトへのリンク設定は、運営主体が企業、団体、個人を問わず、どのページからでも可能です。ただし、以下のようなサイトからのリンク設定はお断りします。

  1. 誹謗中傷、信用失墜を意図する内容を含んだホームページ。
  2. 著作権、商標権等の知的財産権、財産、プライバシーもしくは肖像権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのあるホームページ。
  3. フレーム内で本ホームページが展開されるなど、当サイトのコンテンツであることが不明確となり、第三者に誤解を与える可能性があるホームページ。
  4. 上記各項目の他、法律、条例、規則を含む法令または公序良俗に違反する行為、当ウェブサイトの運営を妨害するおそれのあるホームページ。

また、情報発信元を誤認させるような形でリンクを張ることや、当サイトのオリジナルのページデザインを改変するようなリンク設定はお断りします。

05:禁止行為

当サイトの利用に関し、以下の行為を行ってはならないものとします。以下に該当する行為、これに準ずる行為、またはそのおそれがあると『アニメNEXT_100』ならびに当運営者が判断した場合、利用者に対して、当サイトの利用資格の停止などを行う場合があり、その結果として利用者に生じた損害について、『アニメNEXT_100』ならびに当運営者はいかなる責任を負うものではありません。

  1. 『アニメNEXT_100』ならびに当運営者の承諾なく、当サイトまたは当サイトの情報を商用利用する行為(その準備を目的とした行為を含む)。
  2. 当サイトの情報を改変する行為。
  3. 当サイトの情報の全て又は相当部分を流用し、他のサイトやサービス等に利用する行為。当サイトの情報を他のサイトやソフトウェアと結合等する行為。
  4. 当サイトの掲載コンテンツ、その関係者、当サイト、『アニメNEXT_100』、当運営者またはその他第三者に不利益もしくは損害を与える行為。
  5. 当サイトの情報を公序良俗に反する行為に利用する行為。
  6. ID、ログインIDまたはパスワードを不正に使用する行為。
  7. 当サイトの解析行為、当サイトにコンピュータ・ウィルス等の有害なプログラムを使用する行為。
  8. その他、当運営者が不適切と判断する行為。

 

06:個人情報保護方針

個人情報の利用

『アニメNEXT_100』ならびに当運営者が当サイトを通じて利用者の個人情報を取得する場合、当該個人情報は、取得時に明示いたします目的およびご本人への連絡、その他法令が認める目的のために利用いたします。『アニメNEXT_100』ならびに当運営者は、個人情報につき、関連する法律およびガイドラインにしたがって、適切に取り扱うものとします。個人情報に関するお問い合わせについては、お問い合わせフォームからご連絡ください。

07:準拠法と合意管轄について

本利用規約は、日本法に基づいて解釈されます。

当サイトの利用および本利用規約に関する紛争については,東京地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

08:その他

  • 当サイトの情報およびURLは、予告なしに変更、削除または中断する場合があります。『アニメNEXT_100』ならびに当運営者はこれについていかなる責任も負いません。
  • 当サイトに掲載している会社名、製品名、ロゴ等は、それぞれの団体あるいは販売元の登録商標として守られている場合があります。
  • 電子媒体の技術的な制約のため、紙媒体による公表物とは字体等が異なる場合があります。(例:機種依存文字、人名表記)
  • システムの障害やメンテナンスなどのため、当サイトからの情報提供を一時的に停止する場合があります。
  • 画像につきましては制作会社及び関係各社よりご提供いただいたものと、運営上法律に準じた解像度の画像等にて掲載展開しております。
  • 制作会社及び関係各社の意向により掲載を控えている作品情報がございます。ご理解の上、ご利用の程よろしくお願い申し上げます。

作品基本情報 [事務局独自調査]

ウチュウセンカンヤマト〈ゲキジョウバン〉

宇宙戦艦ヤマト〈劇場版〉宇宙戦艦ヤマトシリーズ・劇場版#1松本零士・舛田利雄監督版

■公開メディア
劇場
■原作メディア
アニメオリジナル
■公開日
1977年08月06日 ~ 0000年01月01日
■配給会社
オフィスアカデミー(東急レクリエーション)、東映洋画(東京都外)
■映倫番号
19145
■分数
130分
■話数
1話
■監督
松本零士、舛田利雄
※松本零士は現在は削除
■制作
オフィス・アカデミー

作品詳細情報

■ストーリー

西暦2199年、地球は異星人国家・ガミラス帝国の侵略に晒されていた。圧倒的な戦力を誇るガミラスは、人類に全面降伏か滅亡かの選択を迫る。さらにガミラスの遊星爆弾により地球は重度の放射能汚染に蝕まれており、放っておいても人類はあと1年で滅亡することに。そんな時、放射能を除去する装置を提供するとのメッセージが、はるかマゼラン星雲にあるイスカンダル星から届く。人類は最後の希望を宇宙戦艦ヤマトに託し、14万8千光年の彼方、イスカンダルへと旅立たせる。

■解説

1974年~1975年にかけて放送されたテレビアニメを再編集し、劇場用映画として制作された。東京都内の4館で公開をスタートするが、北海道での公開をきっかけに地方劇場のブッキングがなされ、やがて全国ロードショーとなった。テレビシリーズと異なり、イスカンダル星のスターシャが故人であるというストーリーになっていたが、1978年にテレビ放映された際や劇場での再公開時には、テレビシリーズに準じる形に改変されていた。

■キャスト

・沖田十三/納谷悟朗
・古代進/富山敬
・森雪/麻上洋子
・デスラー総統/伊武雅之
・真田志郎/青野武
・島大介/仲村秀生
・アナライザー/緒方賢一
・佐渡酒造、徳川彦佐衛門/永井一郎
・スターシャ/平井道子
・ドメル将軍/小林修
・古代守/広川太一郎

■メインスタッフ

・企画、原案、製作総指揮/西崎義展
・監督/松本零士(現在はクレジットより除外)、舛田利雄
・監修/豊田有恒、山本暎一
・脚本/藤川桂介、山本暎一
・キャラクター設定/岡迫亘弘、槻間八郎
・音楽/宮川泰
・美術・設定デザイン/松本零士
・音響監督/田代敦巳
・アニメーションディレクター/石黒昇
・作画監督/芦田豊雄、白土 武、小泉謙三、岡迫亘弘、泉口 薫、宇田川一彦
・背景美術/槻間八郎、横瀬直土、東條俊寿、水尾純一、 他
・編集/鶴渕允寿

■メインキャラクタ

・沖田十三
ヤマトの艦長。地球防衛軍艦隊に所属する、沈着冷静さと不屈の闘志を兼ね備えた軍人。宇宙放射線病を煩い余命僅かだが、イスカンダルへの旅に命を賭ける。

・古代進
血気盛んな若者で、主人公。宇宙戦士訓練学校を経てヤマトの戦闘班長に着任する。冥王星会戦で兄を失ったことから、会戦の指揮を執った沖田を恨んでいる。沖田が病のため伏せってからは、艦長代理を務めることになる。

・森雪
生活班長兼レーダー手を務める、ヤマトの紅一点。佐渡医師に付き添い、医療の手助けをすることも多い。ヤマトに乗艦する前は、地球防衛軍司令部病院に勤務していた。イスカンダルへの旅の中で、古代と愛し合うようになる。

・デスラー
星間国家・ガミラス帝国を率いる総統。母星の寿命が短いことを知り、移住を目論み地球の侵略を開始した。ガミラスに比べると未開種族の地球人をはじめは侮っていたが、次第にヤマトに強い関心を寄せるようになる。

・真田志郎
沈着冷静な、ヤマトの工場長兼技師長。古代の兄とは、地球防衛軍での同期にして親友だった。そのため、古代を実の弟のように見守る。少年時代の事故により、両手足を失っている。

・島大介
ヤマトの航海班長で、操舵手を務める。宇宙戦士訓練学校で同期だった親友の古代とは対照的に、温厚で優等生的性格の持ち主。

・アナライザー
生活班調査・分析を担当するロボット。強引にヤマトに乗艦した。感情を有し、森雪へのセクハラ行為を得意とする。

・佐渡酒造
ヤマトの軍医を務めるが、本職は獣医。日本酒の酒瓶を手放さず、豪快な性格の酒豪だが、古代ら若いクルーには年長者としての助言を授けることも多い。

・徳川彦佐衛門
ヤマトの機関長を務める。クルー内では最年長となる55歳。ヤマト乗艦以前から沖田艦長と共に、幾多の戦いをくぐり抜けてきた。

・スターシャ
滅びゆく種族・イスカンダル星の女王。妹のサーシャに地球へのメッセージを届けさせる。テレビシリーズと異なり、ヤマトがイスカンダルに到達した時には、既に死亡してした。そのため、コンピューターの記録映像でヤマトにコスモクリーナーを託す。

・ドメル
“宇宙の狼”と呼ばれる、ガミラス帝国軍の猛将。銀河系とマゼラン星雲の中間地点に位置するバラン星、さらには七色星団でヤマトを迎え撃ち、壮絶な戦いを繰り広げる。

・古代守
古代進の兄で、ただ一人の肉親だった。地球防衛軍艦隊のミサイル駆逐艦・ゆきかぜの艦長。冥王星会戦で敵中に特攻する。

■メインロボ・アイテム

旧日本帝国海軍の戦艦・大和に擬装して建造されていた、地球防衛軍の航宙艦艇。もともとは地球脱出用に建造されていたが、イスカンダル星に向かうことになる。波動エンジンの採用により、人類の化学技術の限界を大きく超えた性能を有しており、超光速航行を果たした人類初の宇宙船となった。

・波動エンジン
宇宙エネルギーを、超光速のタキオン粒子へ圧縮変換して動力とする無限動力機関。超光速航行・ワープを可能とする。またそのエネルギーを、波動砲という強力な兵器に利用することが可能。人類はスターシャから、その設計図を提供された。

・コスモクリーナーD
イスカンダル星にあるという、放射能除去装置。

・コスモ・ゼロ
ヤマトに搭載された地球防衛軍の最新宙空両用戦闘機で、正式名称は零式宇宙艦上戦闘機。古代進が主に搭乗する。ヤマト後部甲板に2基あるカタパルトから発進する。

・ブラックタイガー
地球防衛軍が使用する宇宙戦闘攻撃機で、ヤマトの主搭載機。黒と黄色の二色で塗り分けられている。ヤマト艦底部の格納庫ハッチより発着を行う。

・遊星爆弾
ガミラス帝国冥王星前線基地から地球に向かって打ち込まれる、小惑星や隕石形状の爆弾。その質量を以て地球に壊滅的被害をもたらす。また、放射能汚染により地球をガミラ人にとって快適な環境に改造する機能も有する。

・反射衛星砲
ガミラス帝国冥王星前線基地に配備されているビーム兵器。惑星上のビーム発射器から衛星軌道上にある衛星にビームを照射し、衛星に装備された反射板により任意の方向に照準を行うことが可能。複数の衛星を経由することも可能なため、死角を持たない。

■関連作品

『宇宙戦艦ヤマト』
テレビアニメ

■同じ年に公開された作品