作品基本情報 [事務局独自調査]
イニシャルディー セカンドステージ
頭文字D Second Stage
- ■公開メディア
- TVアニメシリーズ
- ■原作メディア
- 漫画
- ■放送期間
- 1999年10月28日 ~ 2000年02月03日
1999年10月28日~2000年02月03日毎週木曜日
30分1回13話全13本 - ■放送局
- ・放送/フジテレビ
- ■分数
- 30分
- ■話数
- 13話
- ■原作
- ・原作/しげの秀一『頭文字D』
- ■監督
- ・監督/政木伸一
- ■制作
- ・制作/パステル
・製作/プライム・ディレクション・オービー企画
作品詳細情報
■ストーリー
天才的なドライビングテクニックで秋名山の頂点となった拓海だが、彼にはある悩みがあった。それはメカニックへの圧倒的な知識不足であった。自分の技術に対し愛車のハチロクが性能限界に達していることを知りながら、その対処法が全く分からない拓海。そんな状況のなか苦悩する拓海の下に、群馬のいろは坂をホームとするランエボ集団「エンペラー」が拓海の噂を聞きつけ集結。拓海との戦いを申し込んでくるのだった…。
■解説
1998年4月に放送されたカーアクションアニメ『頭文字(イニシャルD)』の続編。トレノAE86、通称「ハチロク」で峠を攻める天才走り屋・拓海の成長物語が描かれている。リアルを追求したカーアクションが魅力で、車は全てCGで制作。またアクションそのものはドライバーの土屋圭市が監修を行っている。音楽の面ではOPを始めとする各所でユーロビートを起用している点も特徴的。またEDはアニメーションではなく、実際のアーティストの映像を用いて作られている。
■キャスト
・藤原拓海/三木眞一郎
・藤原文太/石塚運昇
・須藤京一/田中正彦
・岩城清次/川原和久
・秋山渉/松本保典
・秋山和美/柚木涼香
■メインスタッフ
・企画/庄司隆三
・エグゼクティブプロデューサー/宇佐美廉
・制作/パステル
・監督/政木伸一
・プロデューサー/福田佳与
・アシスタントプロデューサー/市川邦泰、猪殿一彦
・制作プロデューサー/堀江敏明
・脚本/戸田博史
・キャラクターデザイン/佐藤正樹
・メカニックデザイン/小原渉平
・CG監督/長尾聡浩
・合成技術/岸村和明
・CG/ネスト、A-CAT
・総作画監督/佐藤正樹
・美術監督/前田実
・背景/スタジオちゅーりっぷ
・音楽/勝又隆一
・音響監督/三間雅文
・サウンドデザイン/テクノサウンド
・音楽協力/エイベックストラックス
・録音助手/田上祐二
・監修/土屋圭市・ホットバージョン編集部
・編成/川上大輔
・色彩設計/島貫健次
・色指定、検査/有尾由紀子
・編集監督/金田貞徳
・編集/大田秀人
・ビデオ編集/東京現像所
・録音スタジオ/アオイスタジオ
・広報/為永左知男
・製作/プライム・ディレクション・オービー企画
■メインキャラクタ
・藤原拓海
父の文太が経営する藤原豆腐店の息子。幼い頃より築かれたドリフトテクと愛車のハチロクで、数々の強敵に勝利する。「秋名のハチロク」という異名を持つ。
・藤原文太
拓海の父。かつては「伝説の走り屋」と呼ばれていた。免許を持っていない13歳の息子に車の運転をさせるなど、奔放な性格である。
・須藤京一
ランエボ集団「エンペラー」のリーダー。どんなことにも動じず、基本に忠実なハンドル裁きをすることから「鉄人」と呼ばれている。
・秋山渉
より強い相手を求めて地元・埼玉から群馬入りした走り屋。車のことになるとカッとなりやすい性格で、拓海のある一言により敵対心を剥き出しにする。
■メインロボ・アイテム
・メカニックデザイン/小原渉平
■サブタイトル
・第1話/掟やぶりのスーパーウェポン!(1999/10/28)
・第2話/ランエボ軍団、秋名出撃!
・第3話/敗北の予感
・第4話/燃えない勝利
・第5話/破滅へのカウントダウン
・第6話/さようならハチロク
・第7話/赤城バトル 白と黒の閃光!
・第8話/そのクルマ 凶暴につき
・第9話/ニューハチロク誕生
・第10話/宣戦布告ハチロクターボ!
・第11話/封印は解き放たれた
・第12話/ハチロク VS ハチロク 魂のバトル
・第13話/移りゆく季節の中で(2000/2/3)
■主題歌・楽曲
・OP1
・Blazin' Beat
・作詞/motsu
・作曲/t-kimura
・編曲/t-kimura
・歌/move
・ED1
・キミがいる
・作詞/麻田響也
・作曲/田中雄二、麻田響也
・編曲/Galla、中山弘
・歌/Galla