作品基本情報 [事務局独自調査]
プラネテス
プラネテス ΠΛΑΝΗΤΕΣ
- ■公開メディア
- TVアニメシリーズ
- ■原作メディア
- 漫画
- ■放送期間
- 2003年10月04日 ~ 2004年04月17日
NHK BS2 2003年10月04日~2004年04月17日(1回~26回) - ■放送局
- NHK BS2
- ■分数
- 30分
- ■話数
- 26話
- ■原作
- ・原作/幸村誠
- ■監督
- ・監督/谷口悟朗
- ■制作
- ・製作/サンライズ、バンダイビジュアル、NHKエンタープライズ21
- ■著作
- ©幸村誠・講談社/サンライズ・バンダイビジュアル・NHKエンタープライズ
作品詳細情報
■ストーリー
主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。
地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。
■キャスト
・ハチマキ/田中一成
・タナベ/雪野五月
・フィー/折笠 愛
・ユーリ/子安武人
・課長/緒方愛香
・ラビィ/後藤哲夫
・エーデル/伊藤舞子
・ドルフ/加門 良
・クレア/渡辺久美子
・チェンシン/檜山修之
・リュシー/倉田雅世
・ギガルト/若本規夫
・ナレーション/小林恭治
■メインスタッフ
・原作/幸村 誠
・企画/内田健二、上埜芳被、松本寿子
・監督/谷口悟朗
・シリーズ構成、脚本/大河内一楼
・キャラクターデザイン/千羽由利子
・コンセプトデザイン、設定考証/小倉信也
・メカニカルデザイン/高倉武史、中谷誠一
・美術監督/池田繁美
・色彩設計/横山さよ子
・撮影監督/大矢創太
・編集/森田清次
・音響監督/浦上靖夫
・音楽/中川幸太郎
・取材協力/JAXA(宇宙航空研究開発機構)
・プロデューサー/河口佳高、湯川淳、植原智幸
・製作/サンライズ、バンダイビジュアル、NHKエンタープライズ21
■メインキャラクタ
・星野 八郎太
テクノーラ社デブリ課に所属する船外活動員。通称は「ハチマキ」。父は一流の宇宙船機関士、星野ゴローで有名すぎる父にコンプレックスを抱いている。「マイ宇宙船を手に入れたい」という実現困難な夢を持つ。
・田名部 愛
デブリ課に配属された新入社員。通称は「タナベ」。活発で明るい女性だが、少々無鉄砲なところがあり周囲を困らせることも多い。トラブル時には「愛」を口にする傾向があり、ハチマキとはことあるごとに対立する。
・フィー・カーマイケル
デブリ課に所属するパイロット。回収船“Toy Box”を操縦する姐さん肌の女船長。デブリ回収任務では、船外活動員に的確な指示を飛ばす管制塔の役割となる。宇宙生活に似つかわしくないヘビースモーカー。
・ユーリ・ミハイロコフ
デブリ課に所属する船外活動員。7年前に新婚旅行中、デブリ事故に遭遇してしまい最愛の妻を喪う。この大事故から生還した彼は、妻の遺品のコンパスを探すという個人的な動機もあってデブリ回収の職に就く。
・フィリップ・マイヤーズ
デブリ課の課長代理。通称は「課長」。定年を間近にむかえる管理職で無事に勤めあげての退職金を望むあまり、事なかれ主義に陥っている。普段は頼りない上司だが家庭的な人物でもあり、部下想いなところも見せる。
・アルヴィンド・ラビィ
デブリ課の係長代理補佐。通称は「ラビィちゃん」。日常業務そっちのけで、精魂こめて多彩な芸や小道具を開発しては「宴会部長」と呼ばれて喜んでいる。他の部署をたらい回しにされて配属されたようである。
・エーデルガルド・リヴェラ
デブリ課へ働く派遣事務員。通称は「エーデル」。仕事の合間にぼそっと毒舌を吐くことが多いが、能力は非常に優秀である。さらに資格を増やそうと努力する上昇志向も有しており、男性に負けない酒豪でもある。
・ドルフ・アザリア
テクノーラ社第2事業部長。もの静かに見える幹部社員で、一流の経営能力を持つ。もとは宇宙ベンチャー企業「トラオム宇宙開発社」の社長でフィーとともに働いていたが、吸収合併されてテクノーラ社にきた。
・クレア・ロンド
テクノーラ社第2事業部官制課員。ハチマキの同期で成績優秀、上昇志向の強い努力家。難民として渡ったアメリカで苦学の上、現在の地位に到達したが先進国のエリートに根底では賛同できないコンプレックスに悩む。
・高 正盛(カオ・チェンシン)
テクノーラ社航宙課所属のパイロット。ハチマキの同期で台湾出身。家系と出自が良く、それを反映して性格は快活で表裏がない。早くに宇宙旅客機の副操縦士となって仲間内でも一番の出世頭と目されている。
・リュシー・アスカム
テクノーラ社航宙課所属のキャビンアテンダント。タナベの同期で、思ったことはすぐに口に出すはっきりした性格。美貌を活かしていわゆる「玉の輿」に乗ることに野心を燃やし、入社の動機もそこにある様子。
・コリン・クリフォード
『連合』のクリフォード議長の息子。#4に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・シア
月への定期便に乗っている、宇宙が大好きな女の子。5歳。服は宇宙服をイメージ。#5に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・ノノ
月で生まれ育った『ルナリアン』の女の子。12歳。低重力下で成長したため背が高い。#7に登場。原作キャラクター。
・ローランド
月で入院している元宇宙飛行士。原作キャラクター。#7に登場。アニメ版ではハチマキの師匠であるギガルトの師匠という設定。
・夜桜おりん
霞の小源太の元妻。本名はチッタ・サリバン。ハチマキとのお見合いのつもりでホテルのレストランに来た。夫と別れた原因はネーミングセンスの違い?#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・霞の小源太
月のアパート『メゾン・ド・ヤシキ』の住人で7人の忍者の頭領役。本名はコージー・ブルース。おりんの元夫だが未練たっぷり。月には出稼ぎに来ている。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・太郎坊
月のアパートの住人の一人。本名はニコライ・ビエンコフ。3人の子供がいる。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・猿の三次
月のアパートの住人の一人。本名はマーシー・サンチョス。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・飛騨の地雷也
月のアパートの住人の一人。本名はマイケル・ウィリアムス。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・ドラゴン・チュン
月のアパートの住人の一人。本名はグエン・ミン・トウアン。事業に失敗して出稼ぎに来る。女の子が好き。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・伴天連幻之丞
月のアパートの住人の一人。本名はジャック・フランシス・メイヤー・Jr。友人の保証人になって借金を抱える。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・紅右近
月のアパートの住人の一人。本名はロバート・マクロード。#6に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・大型消防支援車
#6に登場する大火災用の消防車。
・ギガルト・ガンガラガッシュ
ハチマキのEVAの師匠。昔、デブリ課にいたことがある。#2の冒頭が初登場。#9で活躍。アニメオリジナルキャラクター。
・テマラ・ポワチエ
中米の小国エルタニカの科学者。新開発した宇宙服をテクノーラ社に売り込みに来る。#11に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・ニン・マンテーニャ
テクノーラ社でナマコのキャッチ結合組織を使った新素材の開発をする研究員。第三事業部長の娘との間に子供ができ、「妊娠男」と呼ばれることに…。#14に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・星野九太郎
ハチマキの弟。千葉の実家でロケット開発に励む。父と兄に対抗してロケットの開発者になろうとしている。#13で登場。原作キャラクター。
・星野ハルコ
ハチマキの母。夫と息子が滅多に帰ってこない実家を支える気丈な女性。#13で登場。原作キャラクター。
・サーシャ・ヒダック
エーデルの元夫。別れてから5年を迎える直前に、エーデルの前に現れる。違法なモノを取引している様だが…。#15に登場。アニメオリジナルキャラクター。
・星野ゴロー
ハチマキの父。火星・地球間を5往復したベテラン機関士。ほとんど家に帰らない男だが、奥さんには愛ゆえに頭が上がらない。#17で登場。原作キャラクター。
・ウェルナー・ロックスミス
木星往還船『フォン・ブラウン』号の設計者で、そのメインエンジン『タンデムミラーエンジン』の開発者。#17で登場。原作キャラクター。
・サリー・シルバーストーン
木星往還船『フォン・ブラウン』号乗組員試験の受験者の一人。元カルテック(カリフォルニア工科大学)の嘱託ミッションスペシャリスト。ハチマキ、ハキム、レオーノフとともに、閉鎖環境試験を受ける。#20から登場。原作キャラクター。
・レオーノフ・ノルシュテイン
木星往還船『フォン・ブラウン』号乗組員試験の受験者の一人。元輸送船の機関士。ハチマキ、ハキム、サリーとともに、閉鎖環境試験を受ける。#20から登場。原作キャラクター。
・クリストファー・クリフォード議長
『連合』の議長。#4から登場しているコリン・クリフォードの父親。#22から登場。
■メインロボ・アイテム
・デブリ課EVAスーツ
ハチマキ達が船外活動をする際に着用する。
・ToyBox
ハチマキ達の乗る船齢30歳の老朽デブリ回収船
・フィッシュボーン
ToyBoxに搭載されている小型デブリ回収艇
・ISPV-7
ハチマキ達が勤めるテクノーラ社も入っている国際宇宙ステーション
・テマラの宇宙服
テマラ達、エルタニカの科学者が共同開発した宇宙服。母船を経由しないでナブスターにリンクできる機能がある(つまり母船とはぐれてしまっても、自力でナブスターに接続し戻ったりできる)。彼らの技術では普通の宇宙服の形状でZPWSの機能(減圧作業をしないで宇宙に出ることができる)を備えることができなかったため、不格好になった。
・ToyBox2
#12でフィーがToyBoxを大破させてISPV7を救った。その代替機として新たにデブリ課に配属された最新鋭機。#14から登場。旧ToyBoxに比べて船体はコンパクトになり、性能も大幅に向上している。
・フォン・ブラウン号
木星往還船『フォン・ブラウン』号。ウェルナー・ロックスミスにより設計された。同じくロックスミスによって開発されたメインエンジン『タンデムミラーエンジン』を搭載している。ハチマキたちはこれに乗って7年間の木星への旅に出発する。
■サブタイトル
・Phase 1/大気の外で(2003/10/04)
・Phase 2/夢のような(2003/10/11)
・Phase 3/帰還軌道(2003/10/18)
・Phase 4/仕事として(2003/10/25)
・Phase 5/フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(2003/11/1)
・Phase 6/月のムササビ(2003/11/08)
・Phase 7/地球外少女(2003/11/15)
・Phase 8/拠るべき場所(2003/11/22)
・Phase 9/心のこり(2003/11/29)
・Phase 10/屑星の空(2003/12/06)
・Phase 11/バウンダリー・ライン(2003/12/13)
・Phase 12/ささやかなる願いを(2003/12/20)
・Phase 13/ロケットのある風景(2004/01/10)
・Phase 14/ターニング・ポイント(2004/01/17)
・Phase 15/彼女の場合(2004/01/24)
・Phase 16/イグニッション(2004/01/31)
・Phase 17/それゆえの彼(2004/02/07)
・Phase 18/デブリ課、最期の日(2004/02/14)
・Phase 19/終わりは いつも…(2004/02/21)
・Phase 20/ためらいがちの(2004/02/28)
・Phase 21/タンデム・ミラー(2004/03/06)
・Phase 22/暴露(2004/03/13)
・Phase 23/デブリの群れ(2004/03/20)
・Phase 24/愛(2004/04/03)
・Phase 25/惑い人(2004/04/10)
・Last Phase/そして巡りあう日々(2004/04/17)
■主題歌・楽曲
・OP1
・Dive in the Sky
・作詞/酒井ミキオ
・作曲/酒井ミキオ
・編曲/酒井ミキオ
・歌/酒井ミキオ
・ED1
・Wonderful Life
・作詞/酒井ミキオ
・作曲/酒井ミキオ
・編曲/酒井ミキオ
・歌/酒井ミキオ
・ED2
・PLANETES
・作詞/黒石ひとみ
・作曲/黒石ひとみ
・歌/Hitomi
・IN1
・A secret of the moon
・作詞/黒石ひとみ
・作曲/黒石ひとみ
・編曲/黒石ひとみ
・歌/Hitomi
・IN2
・Thanks my friend
・作詞/酒井ミキオ
・作曲/酒井ミキオ
・編曲/酒井ミキオ
・歌/酒井ミキオ