作品基本情報 [事務局独自調査]
ファイアボール
ファイアボール
- ■公開メディア
- TVアニメシリーズ
- ■原作メディア
- アニメオリジナル
- ■放送期間
- 2008年04月11日 ~ 2008年07月11日
TOKYO MX 2008年4月7日~2008年6月30日(1回~12回)毎週月曜 18:25~18:30
ディズニー・チャンネル 2008年4月11日~2008年7月4日(1回~12回)毎週金曜 17:25~18:30 - ■放送局
- ・放送/ディズニー
- ■分数
- 5分
- ■話数
- 13話
- ■監督
- ・監督/荒川航
- ■制作
- ・アニメーション制作/ジーニーズアニメーションスタジオ
・製作/ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパン - ■著作
- ©Disney
作品詳細情報
■ストーリー
いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて―――。
人類の抵抗により、ロボットによる貴族政治が終焉を迎えようとしていた。
世界から隔離された屋敷を舞台に、フリューゲル公爵の娘ドロッセル、そして、その執事ゲデヒトニス、2体のロボットによる他愛ない日常会話が描かれる。
■解説
日本で集められた制作スタッフによる、国内初のディズニー・オリジナルアニメーション「ファイアボール」シリーズ第1作目。2体のロボットによる他愛ない日常会話が描かれる。
■キャスト
・ドロッセル/川庄美雪
・ゲデヒトニス/大川透
■メインスタッフ
・プロデュース、脚本、監督/荒川航
・キャラクターデザイン/福地仁
・ゲストデザイナー/御船麻砥
・CGプロデューサー/川嶋洋樹
・CG監督/渡辺誠之
・作曲/薄井由行
・サウンドデザイン/鍬原保愉貴
・アニメーション制作/ジーニーズアニメーションスタジオ
・製作/ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパン
■メインキャラクタ
・ドロッセル(JUNO-XIV)
フリューゲル家19代目当主。亡き父ヴィントシュトレ・フォン・フリューゲルの遺志を継ぎ、ウラノス国テンペスト領を統治するハイペリオン(貴族)。人間の年齢に換算すると14歳程度の処理能力を持つ。欲しいものは、ペット(喋る猫が望ましい)と魔法のステッキ。
・ゲデヒトニス(Tauri 34)
フリューゲル家に仕える執事。2万年以上仕えたヴィントシュトレ卿の遺志により、遺された娘・ドロッセルの教育と護衛を最優先事項としてプログラムされている。製造時に設定された年齢は、人間にして50歳前後。趣味は、浴室のぬめり取りとスキンケア。
・シャーデンフロイデ
猿とよく似た鳴き声を持つ小型機械。厭世的な性格で溜息が癖。ドロッセルにより、「シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶこと)」と命名される。
■サブタイトル
・第1話/その水棲動物を見よ(2008/04/07)
・第2話/9:25(2008/04/14)
・第3話/イルカが飛んだ日(2008/04/21)
・第4話/セントエルモの火(2008/04/28)
・第5話/前頭葉の惡魔(2008/05/05)
・第6話/ゆるぎないこころ(2008/05/12)
・第7話/プロフェシー(2008/05/19)
・第8話/座面の猿(2008/05/26)
・第9話/バタフライ(2008/06/02)
・第10話/終着駅(2008/06/09)
・第11話/侵入者たち(2008/06/16)
・第12話/虚像の眼(2008/06/23)
・第13話/夢の生まれる場所(2008/06/30)
■関連作品
・ファイアボール メイキング・オブ・ファイアボール
・ファイアボール チャーミング
・ファイアボール ユーモラス
・ファイアボールxDlife