作品基本情報 [事務局独自調査]
ダーカーザンブラック リュウセイノジェミニ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-
- ■公開メディア
- TVアニメシリーズ
- ■原作メディア
- アニメオリジナル
- ■放送期間
- 2009年10月08日 ~ 2009年12月24日
■TV放送
毎日放送 2009年10月8日~2009年12月24日(1回~12回)毎週木曜 25:25~25:55
TBSテレビ 2009年10月9日~2009年12月25日(1回~12回)毎週金曜 25:55~26:25
中部日本放送 2009年10月21日~2010年1月6日(1回~12回)毎週水曜 26:00~26:30
■ネット配信
PlayStation Store 2009年11月25日~2010年1月13日(1回~12回)毎週水曜 更新 - ■放送局
- MBS、TBS、CBC、PlayStation Store
- ■分数
- 30分
- ■話数
- 12話
- ■原作
- BONES、岡村天斎
- ■監督
- 岡村天斎
- ■制作
- ・アニメーション制作/ボンズ
・製作/DTBG製作委員会(アニプレックス、ボンズ、博報堂DYメディアパートナーズ、ムービック、ソニー・コンピュータエンタテインメント)、毎日放送 - ■著作
- ©BONES・岡村天斎/DTBG製作委員会・MBS
作品詳細情報
■ストーリー
突如東京に出現した謎の不可侵領域《地獄門(ヘルズゲート)》。
時を同じくして世界中で確認されるようになった、
《契約者》と呼ばれる特殊能力を持つ者たち。
ゲートの秘密と契約者の未来を巡る戦いの果てに起きた未知の災厄
《トーキョー・エクスプロージョン》は、人類に何をもたらしたのか。
そして2年後―。
冬のロシアを舞台に、新たな物語が始まろうとしていた―。
■解説
そして2年後…。
冬のロシアを舞台に、新たな物語が始まろうとしていた…。
TVアニメの第2シリーズ。ゲートの秘密と契約者たちの未来をめぐる戦いの果てに起きた未知の災厄「トーキョーエクスプロージョン」から2年後…。ロシアで平和に過ごしていた少女、蘇芳(スオウ)はかつて「黒の死神」と呼ばれた黒(ヘイ)と出会う。そして、彼女は契約者たちの激しい戦いに巻き込まれていく…。
※バンダイチャンネルより引用
■キャスト
・蘇芳<スオウ>/花澤香菜
・紫苑<シオン>/桑島法子
・猫<マオ>/沢木郁也
・パブリチェンコ博士/堀勝之祐
・ジュライ/浅井清己
・黒<ヘイ>/木内秀信
・霧原未咲/水樹奈々
・鎮目弦馬/三宅健太
・葉月水無/斎賀みつき
・沢崎耀子/吉住梢
・小林吾朗/大友龍三郎
・マダム・オレイユ/幸田夏穂
・オーガスト7/松風雅也
・コズロフ/竹田雅則
・レプニーン/小室正幸
・ジョン・スミス/中田譲治
・アリエル/高平成美
・ベレニス/真堂圭
・ターニャ/石川由依
・ニカ/坂巻亮祐
・サーシャ/永田依子
・レバノン/楠大典
・ノリオ/野村勝人
・ミチル/林真里花
・斎藤雄介/志村知幸
・石崎香那美/小林沙苗
・エレーナ/森谷里美
・三船/阪脩
・牧宮麻子/玉川紗己子
・エイプリル/本田貴子
・ゴラン/真殿光昭
・久良沢凱/松本保典
・茅沼キコ/加藤英美里
・宝来善充/池水通洋
・イリヤ/うえだゆうじ
・銀<イン>/福圓美里
■メインスタッフ
・原作/BONES、岡村天斎
・企画/竹田青滋、勝股英夫、南雅彦、矢部征嗣、太布尚弘
・監督/岡村天斎
・キャラクター原案/岩原裕二
・キャラクターデザイン、総作画監督/小森高博
・美術デザイン/青井孝(GREEN)、岡田有章
・プロップデザイン/やまだたかひろ
・色彩設計/水田信子
・美術監督/青井孝(GREEN)
・撮影監督/神林剛
・デザイン協力/柳瀬敬之
・色彩設計補佐/後藤ゆかり
・3DCGIディレクター/太田光希
・音響制作担当/好永伸恵
・音響制作/フォニシア
・音響効果助手/西佐知子 (サウンドボックス)
・録音/佐竹徹也
・録音助手/石倉史絵
・録音スタジオ/東京テレビセンター
・HD編集/新井淳一
・HD編集助手/安本春香
・編集スタジオ/キュー・テック
・タイトルデザイン/藤原かな
・ビジュアルアドバイザー/佐藤敦紀(モーターライズ)
・ロシア語監修/イリーナ・プライアン
・宣伝スーパーバイザー/杉浦了一
・宣伝/阿部キャンディス、安藤ひと実、柴田亜矢、前田友紀
・宣伝協力/田口浩司、倉重宣之、藤田健馬
・プログ担当/村上泉
・編成/田村健彦、関谷祐輔
・企画協力/川村仁、萬代知
・セールスプロモーション/三鍋尚貴、小野木航
・WEB担当/上辻康二、宮岡修武、加々本裕樹
・制作デスク/千葉淳史
・設定制作/笠岡淳平
・設定制作補佐/矢口直世
・制作事務/二階堂晶子
・企画プロデューサー/中山浩太郎
・音楽/石井妥師
・音響監督/若林和弘(フォニシア)
・音響効果/倉橋静男 (サウンドボックス)
・音楽プロデューサー/太田敏明(ボーダーライン)、外村敬一
・音楽制作/アニプレックス
・アソシエイトプロデューサー/佐藤成俊、前田俊博、小岐須泰世、金庭こず恵
・プロデューサー/大藪芳広、大山良、丸山博雄
・アニメーション制作/ボンズ
・製作/DTBG製作委員会(アニプレックス、ボンズ、博報堂DYメディアパートナーズ、ムービック、ソニー・コンピュータエンタテインメント)、毎日放送
■メインキャラクタ
・黒(ヘイ)
かつて、黒の死神と呼ばれた契約者。CIAのエージェントとして、パブリチェンコ博士の研究所を襲い、紫苑と流星核を奪おうとするが失敗。紫苑がいると思われる池袋を目指して蘇芳らと行動をともにしている。
・蘇芳(スオウ)
ロシアのウラジオストクに住む13歳の女の子。ロシア人科学者の父と日本人の母の間に生まれ、双子の弟がいる。スポーツ万能で、明るい性格。男子よりも気が強い。写真を撮ることに夢中で、恋については興味なし。
・猫(マオ)
黒の仲間としてともに任務にあたっていた契約者。かつて黒猫に憑依していたが、現在は蘇芳のペットであるモモンガのペーチャに憑依している。
・銀(イン)
かつて黒の仲間としてともに任務にあたっていた北欧系のドール。現在は「イザナミ」のコードネームで呼ばれ、三号機関の厳重な管理化にある。黒は今でも銀に対して強い思いを抱いているようだが…。
・紫苑(シオン)
蘇芳の双子の弟。空から落ちてきた流星核の影響で片目を失い、契約者となった。対価のために車椅子生活を余儀なくされる。普段から合理的で冷酷だが、蘇芳に大しては情愛を抱く?
・ジュライ
MI6のエージェント。つば付帽子を目深にかぶった少年のドール。
・霧原未咲
警視庁公安部外事四課の課長として契約者とそれに関係する事件を捜査していたが、「トーキョーエクスプロージョン」後に四課を離れ、独自のルートで未だ思いを断ち切れずにいるBK201の行方を追っている。
・鎮目弦馬
三号機関に所属。古武道の使い手である契約者。装甲板のように皮膚を硬化することができ、拳はハンマー並の粉砕力を誇る。
・葉月水無
鎮目弦馬の同僚。物を白刃に変化させる能力を持つ契約者。対価のために淫らな雰囲気を漂わせている女傑。
・沢崎耀子
三号機関の所属。鎮目弦馬と葉月水無のアシスタント。純情可憐な巨乳であるため、我儘な二人にいつも振り回される。
・マダム・オレイユ
卓越した情報収集能力を持つ商人。情報入手ルートは謎だが、さまざまな手段を駆使し、自由自在に立場を変えて人に近づく。アリエルとペレニスという双子のドールとともに、各国を移動している。
・小林吾朗
三号機関課長で、鎮目や葉月、耀子の上司。公安部を離れていた未咲を自らスカウトするが、その狙いは不明。
・パブリチェンコ博士
蘇芳と紫苑の父。かつて地球上で起こると予期された物質と時間、空間の歪みに関する研究グループに所属し、ME(記憶操作機)研究の第一人者。紫苑が契約者となってからは、子供たちとの間に溝が生まれる。
■メインロボ・アイテム
・ゲート
突如として東京とブラジルに現れた謎の領域。東京にできたゲートを<地獄門(ヘルズゲート)>、ブラジルのゲートを<天国門(ヘブンズゲート)>と呼称する。ゲート内では時に物理法則が通用せず、また人間の精神にも影響を及ぼす。反面、既存の科学レベルを超えた技術・物質の源でもあり、国連機関PANDORAを 中心に研究が行われた。ゲート由来の技術を巡っては様々な争いも起き、激しい戦争の結果、<天国門>はあらゆる物理的干渉を受け付けない状態となり事実上「消滅」した。
・契約者
<ゲート>の出現と同時に世界各地で存在が確認されるようになった、特殊な能力を持つ者たち。その力ゆえ、各国の諜報機関を中心とした組織に利用され、裏社会で暗躍する者が多い。能力の発動時には全身が青白い<ランセルノプト放射光>で覆われ、目が赤く 発光する。また能力を使用した後には、契約者ごとに異なる<対価>と呼ばれる特定の行為・行動を代償として行わなくてはならない。能力と引き換えに感情を失ったとされるが、その本質は感傷に左右されない 「合理的な精神構造」にあり、ある意味では人類の進化系とも言える。
・トーキョーエクスプロージョン
契約者の殲滅を目論んだ「組織」内の一勢力と、契約者集団「EPR」が衝突した事件のさなかに、地獄門を中心に起きた現象のこと。本来、地獄門を東京の街もろとも天国門同様「消滅」させるために引き起こされるものとされていたが、結果として東京消滅は回避されている。その際、BK201の関与があったとされているが詳細は不明。
・偽りの星
ゲートの出現と同時に、本物の星空は見られなくなった。代わりに夜空に現れた星々はその一つ一つが個別の契約者と対応しており、契約者が命を落とすとそれに呼応して「星が流れる」とされる。
・ME技術/MEスクイーズ
ゲート由来の技術のひとつで、人間の記憶を操作することができる。その応用で、故人の脳から記憶を吸い出すための技術がMEスクイーズと呼ばれる。
・三鷹文書
「未来の記憶」と呼ばれることもある記録文書で、予言書の一種。意味ありげな言葉が書き連ねてあるが、そこに記されているのは果たして人類の終焉へと続く道なのか、それとも…。
・イザナミ/イザナギ
<三鷹文書>に記されたキーワード。<イザナミ>は銀を指していると見られ、現在は<三号機関>の厳重な管理下にある銀には、何らかの特別な意味があるらしい。一方、<イザナギ>と呼称されているのはパブリチェンコ博士の息子・紫苑。<三鷹文書>によれば<イザナギ>と<イザナミ>が出会うことで、大きな災いが巻き起こるらしいのだが…。
・"組織"
各国政府をはじめとする世界中の国家機関・公共組織に構成員がいる巨大な組織。契約者を使いゲート関連の情報や物資を巡って各国の諜報機関と戦いを繰り広げていた。かつては黒や銀、猫たちも所属していた。「トーキョーエクスプロージョン」事件以来、"組織"について語られることはなくなり、全容が明かされることなく闇に消えた。
・三号機関
「トーキョーエクスプロージョン」以降に設立された、日本の非合法諜報機関。表向きは「総務省統計局統計調査部」を名乗る。日本国内では初の、契約者を構成員に持つ組織である。三鷹文書の記述に基づき行動しているようだが、その目的や機関の実態には秘められた部分が多い。
・情報屋
裏社会で伝説の情報屋と呼ばれ広く知られた神出鬼没の存在。 その桁違いの情報収集能力から、「耳」に由来して「マダム・オレイユ」と呼ばれる。各国の諜報機関も頼りにするほどの存在で、<三鷹文書> の謎に絡んで何らかの思惑があるようだが、特定の組織と関係があるのかなどその素性は全く明かされていない。
・流星核
「トーキョーエクスプロージョン」が起きた夜に、シベリアの平原に堕ちたレンズ状の物質。かつて「流星の欠片」と呼ばれ「トーキョーエクスプロージョン」の発生にも役割を果たしたとされるゲート由来の物質に似た存在と思われるが…。
■サブタイトル
・episode 1/黒猫は星の夢を見ない…(2009/10/08)
・episode 2/堕ちた流星…(2009/10/15)
・episode 3/氷原に消える…(2009/10/22)
・episode 4/方舟は湖水に揺蕩う…(2009/10/29)
・episode 5/硝煙は流れ、命は流れ…(2009/11/05)
・episode 6/香りは甘く、心は苦く…(2009/11/12)
・episode 7/風花に人形は唄う…(2009/11/19)
・episode 8/夏の日、太陽はゆれて…(2009/11/26)
・episode 9/出会いはある日突然に…(2009/12/03)
・episode 10/偽りの街角に君の微笑みを…(2009/12/10)
・episode 11/水底は乾き、月は満ちる…(2009/12/17)
・episode 12/星の方舟(2009/12/24)
■関連作品
・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
・DARKER THAN BLACK 黒の契約者 未放送話
・DARKER THAN BLACK 黒の契約者 外伝
■主題歌・楽曲
・OP1
・ツキアカリのミチシルベ
・作詞/AIMI
・作曲/AIMI
・編曲/ステレオポニー、BOND×mw
・歌/ステレオポニー
・ED1
・From Dusk Till Dawn
・作詞/西川貴教
・作曲/柴崎浩
・編曲/abingdon boys school
・歌/abingdon boys school
・ストリングスアレンジ/弦一徹