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作品基本情報 [事務局独自調査]

シガツハキミノウソ

四月は君の嘘

■公開メディア
TVアニメシリーズ
■原作メディア
漫画
■放送期間
2014年10月11日 ~ 2015年03月21日
■TV放送
フジテレビ/金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
岩手めんこいテレビ/金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
さくらんぼテレビ/金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
テレビ愛媛/金曜 1:40 - 2:10(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
テレビ静岡/金曜 1:50 - 2:20(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
秋田テレビ/金曜 2:00 - 2:30(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
福島テレビ/金曜 2:05 - 2:35(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
新潟総合テレビ/金曜 2:10 - 2:40(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
テレビくまもと/金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
関西テレビ/金曜 2:28 - 2:58(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日/
仙台放送/金曜 2:30 - 3:00(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
テレビ新広島/金曜 2:30 - 3:00(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
東海テレビ/金曜 2:35 - 3:05(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
テレビ西日本/金曜 2:35 - 3:05(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
鹿児島テレビ/金曜 2:40 - 3:10(木曜深夜)/2014年10月10日 - 2015年3月20日
サガテレビ/土曜 1:20 - 1:50(金曜深夜)/2014年10月11日 - 2015年3月21日

■放送局
フジテレビ
■分数
30分
■話数
22話
■原作
・原作/新川直司「四月は君の嘘」(「月刊少年マガジン」連載中/講談社刊)
■監督
・監督/イシグロキョウヘイ
■制作
・アニメーション制作/A-1 Pictures
・制作/「四月は君の嘘」製作委員会
■著作
©新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

作品詳細情報

■ストーリー

・#01/モノトーン/カラフル

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/イシグロキョウヘイ
・演出/イシグロキョウヘイ
・作画監督/愛敬由紀子
・総作画監督/愛敬由紀子

11歳の秋、天才ピアニストと呼ばれていた有馬公生は、母の死をきっかけに突然ピアノが弾けなくなってしまう。それ以来、彼の時間は止まったままだった。そんな公生を気に掛ける幼なじみの少女・澤部椿は、公生をダブルデートに誘う。同じく公生の幼なじみの渡亮太がとある女の子に会うことになっていた。気が進まないながらも待ち合わせ場所に向かう公生。彼はそこでピアニカを演奏する少女を目にする。渡のことが好きだという少女の名は、宮園かをり。彼女は、ヴァイオリニストだった!

・#02/友人A

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/イシグロキョウヘイ
・演出/原田孝宏
・作画監督/三木俊明、小林恵祐
・総作画監督/愛敬由紀子

有馬公生たちを連れて、宮園かをりはコンサートホールへ向かう。そこではヴァイオリン部門のコンクールが行われていた。懐かしい匂いがするホールの空気を味わう公生。天才ピアニストと呼ばれていた公生のことに気づく観客も会場には多くいた。コンクールがはじまり、会場には緊張感が張りつめる。そして4番目にかをりの出番がやってきた。彼女が弾く『クロイツェル』は、ほかの出場者の演奏とは全く違うものだった。楽譜の指示に従わず、曲を自分のものにしてしまう。その彼女の姿は美しかった。演奏を終えたかをりは渡亮太のもとへ駆けていく。その光景はまるで映画のワンシーン。ヒーローとヒロインのラブシーンを横で見つめる、公生はさながら「友人A」の役を務めているような気分を味わうのだった。

・#03/春の中

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/岩田和也
・作画監督/河合拓也
・総作画監督/愛敬由紀子

学校の帰り道、宮園かをりとばったりと出会った有馬公生は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。かをりは公生に演奏するように命じる。店内に公生が奏でるピアノの音が響き渡る。だが突然、公生は演奏を止めてしまう。公生は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。そんな彼を、かをりは自らの伴奏者に任命する。先日のコンクールで聴衆推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

・#04/旅立ち

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/イシグロキョウヘイ
・作画監督/三木俊明
・総作画監督/愛敬由紀子

コンクールの二次予選の日。かをりと公生は会場の廊下で出番を待っていた。緊張する公生を見て、宮園かをりは頭突きを一撃。公生と瞳をあわせると、「君ならできるよ。」と励ますのだった。2人の行先の決まっていない、音楽の旅がはじまる。大人しい演奏からスタートしたものの、曲調が変わると同時にかをりは本性を発揮…全身でヴァイオリンを弾きはじめる。公生はかをりに遅れないよう一音も漏らさず正確についていく。だが、公生が演奏に集中するほど、音符が次々と消え、ピアノの音が聴こえなくなっていく…。やがて伴奏は乱れ、公生は演奏を止めてしまう。すると、かをりも演奏を中断。微笑みながら少女は、「アゲイン。」とつぶやく――。

・#05/どんてんもよう

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/石浜真史
・演出/石浜真史
・作画監督/小島崇史
・総作画監督/愛敬由紀子

病院の病室へ駆け込む、椿と渡、そして公生の幼なじみトリオ。コンクールの演奏後、かをりは入院していた。演奏を途中で止めたため、公生とかをりはコンクールの本選へ進むことはできなかった。だけど、かをりは公生に対して恨み言をひとつも言わない。そのことが公生には辛かった。ピアノは弾いてる? 君は忘れられるの? かをりの問いかけがいつまでも公生の中に残っていた。数日後、公生は退院して学校にいるかをりを見かける。話しかけようと迷うが、かをりのそばには渡がいた。勘違いするな、と自分に言い聞かせる公生。だが、その日の学校の帰り道に‥公生はまたかをりとばったり出会ってしまう。かをりは公生にピアノのコンクールに出るように頼み込むのだった。

・#06/帰り道

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/井端義秀
・演出/井端義秀
・作画監督/野々下いおり
・総作画監督/愛敬由紀子

学校の音楽室からピアノの音が流れる。公生の演奏を録音して、みんなで聴きなおしていたのだ。自分の演奏にショックを受ける公生。落ち込んでいる公生を気にもかけず、かをりはすでにコンクールに公生の応募書類を送ってしまったことを報告する。君は何のためにピアノを弾きたいの? そう問いかける、かをり。公生はひとりでピアノに向かう。ピアノと公生二人ぼっちの練習の日々がはじまった。公生に急接近するかをりの姿を見て、椿はさびしさを感じる。そこには彼女が踏み込めない音楽家の世界があった。中学最後の夏、椿はソフトボールの試合中に足を負傷し、惜しいところで負けてしまう。うつむき落ち込んだときに椿の目の前に現れた人物は……公生だった。

・#07/カゲささやく

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/間島崇寛
・作画監督/山田真也
・総作画監督/愛敬由紀子

コンクールの日が近づく。課題曲は暗譜で弾けるようになった。だけど、その曲を自分のものにできたかがわからない。苦悩する公生は授業中に倒れ、保健室に運ばれてしまう。君はどうせ君だよ、保健室に来たかをりは、公生に語りかける。悩んで、迷って、苦しんで、たどりついた答えは笑っちゃうくらいシンプル……。とうとうコンクールの日がやってきた。またピアノが弾けなくなるんじゃないかと怯える公生。しかし、心の中のかをりが彼を勇気づける。そのころ会場には公生を待つ、2人の男女がいた。相座武士と井川絵見、2人は数年前に公生がコンクールで賞を獲り続けていたころ、公生に憧れ、嫉妬し、ライバル視していた同年代のピアニストたちだった。

・#08/響け

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/後藤圭二
・演出/高橋英俊
・作画監督/河合拓也
・総作画監督/愛敬由紀子

コンクールの優勝候補である武士は2年間、公生を待っていた。公生のピアノに憧れ、より高みを目指して強靭な意志で研鑽を積んできたのだ。その想いをピアノにぶつける武士。その演奏は会場から万雷の拍手で称えられる。その演奏を聴き終え、静かにステージへ向かう絵見。彼女は幼い公生に憧れ、ピアニストになることを誓ったという過去があった。公生がいなくなってから目標を失い、ここ数年不安定な成績を上げていた。だが、公生と再会したこのコンクールで彼女は最高潮の演奏を披露する。感情の起伏が音楽のうねりとなって観客に訴えかける。観客席にいたかをりは、絵見の演奏に共感するのだった。

・#09/共鳴

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/黒木美幸、泉初栄
・総作画監督/愛敬由紀子

絵見は、あこがれのピアニストだった公生に想いを伝えるべく熱演を披露する。ステージを終えたばかりの絵見は、公生のもとに向うが、かける言葉はなかった。想いは全部、ピアノに込めたのだから。そしていよいよステージに向かう公生。ピアノを前にした公生に、亡き母の幻影が語り掛ける。過去と対峙する公生の音楽の旅がはじまった。

・#10/君といた景色

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/中村章子
・演出/原田孝宏
・作画監督/高野 綾
・総作画監督/愛敬由紀子

公生の演奏がはじまった。最初は好調だった演奏だがやがて中盤に来て、演奏が乱れはじめる。その荒れた演奏を聴いて、ざわめきはじめる観客。ピアノの音が聴こえなくなったという噂は本当なのか。観客席のかをりや椿、渡は心の中で公生を応援し、演奏を終えたばかり絵見と武士はその演奏を心配そうに見守る。公生はステージでひとり、母のトラウマと対峙していた。

・#11/命の灯

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/朝倉カイト
・演出/上原秀明(ライジンズフォース)
・作画監督/山下 恵(ライジングフォース)
・総作画監督/愛敬由紀子

公生の演奏は終わった。コンクール会場の控室に戻った公生の前に、亡き母の友人・瀬戸紘子が現れる。日本屈指のピアニストである紘子は、公生がピアノに込めた想いを読み取っていた。――ピアノは奏者のすべてを引きずりだすわよ。そのことばに戸惑う公生。そしてコンクールの結果が発表されたが、武士と絵見は妙に晴ればれとした公生の表情を見て、彼の変化と成長をたしかに感じ取るのだった。

・#12/トゥインクル リトルスター

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/福島利規(ホーネッツ)
・作画監督/時永宜幸(ホーネッツ)
・総作画監督/愛敬由紀子

主催者推薦で藤和音楽コンクールのガラコンサートに選ばれたかをりに誘われて、公生はピアノに向かう。かをりが選んだ曲はクライスラーの『愛の悲しみ』。かをりがかつて公生の家にいったときに、本棚にささっていた楽譜。『愛の悲しみ』は公生の亡き母がよく弾いていた‥公生にとっては母の匂いを感じてしまう曲だった。

・#13/愛の悲しみ

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/倉田綾子
・演出/倉田綾子
・作画監督/野々下いおり
・総作画監督/愛敬由紀子

ガラコンサート本番当日、出番の時間を迎えたが、かをりが会場に現れなかったため、公生はひとりでステージに立った。
伴奏者であるはずの公生がひとりで現れるという奇妙な状況に、ざわめき出す会場。
そんな中、公生は亡き母が好きだった曲、クライスラー「愛の悲しみ」の演奏を始める。

・#14/足跡

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/柴山智隆
・演出/柴山智隆
・作画監督/小泉初栄
・総作画監督/愛敬由紀子

ガラコンに姿を見せなかったかをりが自宅で倒れて入院したと聞き、病院にかけつけた公生たち。
元気そうに振舞うかをりだったが、その体調は芳しくなかった。
その一方、椿は幼いころから続いてきた公生との居心地の良い関係がかをりの出現で変わってしまったことや、公生に対する自分の気持ちの変化から目を逸らしていた。

・#15/うそつき

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/矢嶋 武(ライジンズフォース)
・作画監督/山下 恵(ライジングフォース)
・総作画監督/愛敬由紀子

音楽科のある高校へ進学するために公生が家を出ることを知り、戸惑いを隠せない椿。
弟のような存在だと思っていた公生の存在が、椿のなかで、より大きな存在になっていることに柏木をはじめ、周囲の人も気づいていたが、それは椿と付き合っている斎藤先輩も例外ではなかった。

・#16/似たもの同士

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/黒木美幸
・演出/黒木美幸
・作画監督/山田真也
・総作画監督/愛敬由紀子

瀬戸先生に弟子入りした凪を指導することになった公生。
最初は初めての指導に戸惑うも、先生らしく振舞うようになる。
そんな中、入院しているはずのかをりが公生の目の前にふいに現れる。
かをりは渡の代役として公生を指名し、いっしょにショッピングや学校に向かう。

・#17/トワイライト

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/河野亜矢子
・作画監督/三木俊明、高田 晃
・総作画監督/愛敬由紀子

椿からかをりの見舞い誘われるが、気が乗らない公生。かをりにどんな言葉をかければいいのか、どんな顔で会えばいいのか分からずに、一歩を踏み出せずにいた。
練習にも身が入らない公生を気にかけた凪は、自分の学校の話をしたりと、彼女なりに公生を励ます。すると公生は、誰かのために演奏するのは大切だと言うのだった。

・#18/心重ねる

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/石井俊匡
・演出/石井俊匡
・作画監督/河合拓也
・総作画監督/愛敬由紀子

胡桃ヶ丘中学の学園祭に出してほしいと凪に頼んだ公生。自分の演奏をかをりに届けたい。その想いを胸に、ふたりはステージに上がる。ついに始まった演奏。
だが、サポートであるはずの公生は練習時とはうって変わり、異常に早いテンポとひりつくような雰囲気の演奏で、凪にプレッシャーをかけてくる。凪も、公生に負けじと喰らいつく…。

・#19/さよならヒーロー

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/井端義秀
・演出/岩井明香、イシグロキョウヘイ
・作画監督/小泉初栄
・総作画監督/愛敬由紀子

公生と凪の連弾を聴き、もう1度公生と演奏するために手術を受けることを決意したかをり。
次のコンクールに向けて練習を開始した公生を叱咤激励しつつ、再び舞台を目指し自らもリハビリに挑む。

・#20/手と手

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/神戸 守
・演出/矢嶋 武
・作画監督/野々下いおり、小泉初栄、河合拓也、ヤマダシンヤ、高野 綾、薗部あい子、奥田桂子、加藤万由子、髙田 晃、薮本和彦
・総作画監督/愛敬由紀子

いつも通りかをりの見舞いに行こうとする公生だったが、渡が先に訪ねていることに気づき、
見舞いを遠慮する。そんな公生を見た椿は、自分の気持ちに素直になれない公生にもどかしさを感じていた…。

・#21/雪

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ/倉田綾子、柴山智隆
・演出/倉田綾子、柴山智隆
・作画監督/野々下いおり、小泉初栄、門之園恵美、高野 綾、河合拓也、ヤマダシンヤ
・総作画監督/愛敬由紀子

かをりの容体が急変する場に居合わせてた公生は、そのショックからまたピアノに向き合うのをやめてしまう。
音楽が大切な人を連れ去っていく…。過去のトラウマが頭をよぎり、公生は再びひとりぼっちになっていた。

・#22/春風

・シナリオ/吉岡たかを
・コンテ、演出/イシグロキョウヘイ
・作画監督/奥田桂子、河合拓也、野々下いおり、高野 綾、小泉初栄、伊藤香織、浅賀和行、髙田 晃、愛敬由紀子
・総作画監督/愛敬由紀子

舞台に立っているのは、周りの人がいたから、支えてくれる人がいるからだと気付いた公生。 みんながくれた音を奏で、かをりに届けるべく、公生はすべての思いを演奏に乗せる。

■解説

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。                       

モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める。傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。

第37回講談社漫画賞を受賞した
「青春×音楽×ラブストーリー」!

■キャスト

・有馬公生/花江夏樹
・宮園かをり/種田梨沙
・澤部椿/佐倉綾音
・渡亮太/逢坂良太
・井川絵見/早見沙織
・相座武士/梶裕貴
・相座凪/茅野愛衣

■メインスタッフ

・原作/新川直司「四月は君の嘘」(「月刊少年マガジン」連載中/講談社刊)
・監督/イシグロキョウヘイ
・シリーズ構成、脚本/吉岡たかを
・キャラクターデザイン、総作画監督/愛敬由紀子
・プロップデザイン/髙田晃
・美術設定/塩澤良憲
・美術監督/薄井久代
・色彩設計/中島和子
・3Dディレクター/小野竜太(グラフィニカ)
・撮影/関谷能弘(グラフィニカ)
・編集/三嶋章紀(グラフィニカ)
・音響監督/明田川仁
・音楽/横山克
・アニメーション制作/A-1 Pictures
・制作/「四月は君の嘘」製作委員会

■メインキャラクタ

・有馬公生
中学3年生。世界的なピアニストを夢見ていた母に鍛えられ、天才的なピアニストに成長する。海外進出をかけたコンクールを直前に母が死去。それ以来、自分の弾くピアノの音が聞こえなくなるトラウマを抱えている。
・宮園かをり
中学3年生。天真爛漫、奇想天外、時には喧嘩上等。ジェットコースターのような性格。楽譜を自分なりに解釈して演奏をするため、審査員からは酷評されることも多いが、情熱的な演奏は多くの聴衆者をとりこにする。
・澤部 椿
中学3年生。有馬家の隣に住む幼なじみで公生を弟のような存在だと自分自身は思っている。ソフトボール部に所属し、その実力を発揮しているスポーツ少女。ピアノを辞めてしまった公生のことを気にかけている。
・渡 亮太
中学3年生。公生や椿の幼なじみ。サッカー部の部長。宮園かをりに好かれていることを喜びつつも、かわいい女の子に目がない。軽薄だと思われがちだが、たまに本質をつく「良いこと」を言って周囲を感心させる。
・井川絵見
同年代トップクラスの実力を持つピアニスト。クールで大人びいた印象を受けるがその演奏はどこか気分屋で好成績を残すこともあれば予選落ちすることもある。情感あふれる演奏と彼女の美貌が観る者を惹き付ける。
・相座武士
同年代トップクラスの実力を持つピアニスト。小学生時代にある少年と何度も同じコンクールに出場するも常に敗れ去っていた。その少年を目標にピアノを続け、現在ではコンクールの優勝を重ねるまでに成長している。
・相座 凪
中学1年生のピアニスト。音楽系の名門校である胡桃ヶ岡中学校音楽科に通う。ある日、公生の前に突然現れ、瀬戸先生に弟子入り志願する。何か隠し事があるような素振りを見せる、謎多き少女。

■サブタイトル

・#01/モノトーン/カラフル
・#02/友人A
・#03/春の中
・#04/旅立ち
・#05/どんてんもよう
・#06/帰り道
・#07/カゲささやく
・#08/響け
・#09/共鳴
・#10/君といた景色
・#11/命の灯
・#12/トゥインクル リトルスター
・#13/愛の悲しみ
・#14/足跡
・#15/うそつき
・#16/似たもの同士
・#17/トワイライト
・#18/心重ねる
・#19/さよならヒーロー
・#20/手と手
・#21/雪
・#22/春風

■主題歌・楽曲

・OP1
・光るなら
・1~11
・作詞/Goose house
・作曲/Goose house
・編曲/Goose house
・歌/Goose house

・OP2
・七色シンフォニー
・12~22
・作詞/小幡康裕&あんにゅ
・作曲/小幡康裕&あんにゅ
・編曲/小幡康裕
・歌/コアラモード.

・ED1
・キラメキ
・1~11
・作詞/橋口洋平
・作曲/橋口洋平
・編曲/wacci&Ikoman
・歌/wacci

・ED2
・オレンジ
・12~21
・作詞/MICHIRU
・作曲/MICHIRU
・編曲/シライシ紗トリ
・歌/7!!

・ED3
・オレンジ(Acoustic Ver.)
・22
・作詞/MICHIRU
・作曲/MICHIRU
・編曲/鈴木俊介
・歌/7!!

・挿入歌1
・My Truth ~ロンド・カプリチオーソ
・11
・作詞/ENA☆
・作曲/横山克
・編曲/横山克
・歌/ENA

・挿入歌2
・For you ~月の光が降り注ぐテラス~
・14
・作詞/ENA☆
・作曲/横山克
・編曲/横山克
・歌/ENA

・挿入歌3
・キラメキ-公生とかをりの演奏Ver.-
・22
・作詞/橋口洋平
・作曲/橋口洋平
・編曲/Ikoman
・歌/wacci

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